今年の準決勝では、ペーパークイズと併用して「五感クイズ」というものがおこなわれています。五感クイズでは普通のクイズとは違う感覚が求められます。そこで、今回は五感クイズの攻略法を特集します。
視覚クイズ
ライオン洗剤(トップ)が全部で何個あるかを解きます。このクイズのポイントは「箱に触ってはいけない」ということです。つまり、中にいくつ入っている箱が入っているかまで計算しないと答えが出せません。
このクイズの攻略法は、洗剤の山を
「立方体・直方体に分解して考える」ことです。
例えば、以下のような山がある場合、段ごとに箱が何個あるか計算します。(隠れている部分は全て箱が詰まっていること前提です)
1番下の段は横10列×縦9列 = 90個 という風に、掛け算ですぐ答えを出せるようにしておきましょう。
これをブロックごとに繰り返して計算します。
(ちなみに画像の正解は318です)
視覚クイズ対策としては、自主規制神さんに作っていただいた
視覚クイズトレーナーが役に立ちます。
使い方
画像を拡大し、数を数えます。隠れている箱の数まで合計して答えをだしたら、画像の左下にある解答(下にスクロールしてください)を確認してください。
更新ボタンを押すことで何度でもクイズの練習ができます。
逆再生された音楽のタイトルを答えるクイズです。会場ではラジカセ1台しか用意されていません。
なお、南九州大会では「何の鳥の鳴き声か?」、中国大会では「オリラジが食べているものは何か?」といった問題も出題されています、
誰でも知っているようなヒット曲が2回連続して出題(千の風になって、世界に一つだけの花)されていますが、今後は童謡や有名なクラシック曲などが出題される可能性もあるかと思われます。
対策としては、CDをパソコンへ入れ、
逆再生に対応したPCソフト(リンク先のソフトではEffect→反転で逆再生にできます)を利用して耳を慣らすのがいいかと思います。
大きなボードに12枚の板がはってあり、1文字ずつひらがなが書かれています。匂いのついた板に書かれている文字を並べ替えてできる単語を答えるクイズです。過去の答えは「ほたる」と「れもん」です。
このクイズの特徴は、時間が進むたびに不利になるということです。というのも、鼻を近づけすぎてしまい、匂いが他のボードに移ってしまうことがあるのです。ですので、早めに挑戦することがまず重要です。もし、挑戦が遅れた場合はボードが2つ用意されているので、2つのボードで確認するのもよいでしょう。
事前対策としては、紙に文字を書き、香水などの匂いがあるものを軽くふって解いてみるのもよさそうです。