今年の○×クイズは、7問限定・正解数勝負の○×クイズが行われています。
過去には第19回に同じ形式が行われており、管理人も○×抜けてますので、当時を思い出しつつ攻略法を書いてみます。
今年の○×クイズは、7問限定・正解数勝負の○×クイズが行われています。
過去には第19回に同じ形式が行われており、管理人も○×抜けてますので、当時を思い出しつつ攻略法を書いてみます。
○×クイズが7問限定になるということは、1問間違えてもチャンスがある反面、運だけで全問正解できる可能性が下がるので、○×クイズの総合力が試されることになります。 ○×クイズ攻略法などで○×クイズの考え方を鍛えることをまず行いましょう。
下の表は7問連続正解する確率です。1問あたりの正解率が10%違うだけで、勝ちぬけられる確率に何倍もの違いが出てきます。
正解率1割:0.00001%
正解率3割:0.02%
正解率5割:0.78%
正解率6割:2.8%
正解率7割:8.2%
正解率8割:21.0%
正解率9割:47.8%
7問限定○×クイズの場合、7問終了まで他のチームの結果がわからないという特徴があります。つまり、本当の敵が見えない状態で7問戦わないといけないのです。
つまり、勝ち抜け型クイズとは違い、問題を捨てることは自殺行為に近いことになります。自分の思った答えで、少数派でも勝負するところは勝負することがポイントになるかと思われます。
当たり前の話ですが、勝ち抜けるのに必要な正解数は、その都道府県の参加チーム数や、問題の難易度によって左右されます。。第19回大会では、4問でも勝ちぬけられた県があります。
(参考:第19回の勝ち抜け所要問題(外部リンク QC-STATIONより)
また、今年の沖縄大会では5問正解で勝ちぬけられたという話ですので、1問間違えても十分チャンスはあります。
○×クイズでボーダー上のチームに対して、第19回ではサドンデス3択クイズが行われました。昨年の敗者復活と同じように、○×クイズ並の難易度のクイズが行われることが予想されます。また、状況によっては倍率が30倍を越えることもあります。
3択クイズの解法の基本は、明らかに違う選択肢を探し出して除外する方法です。また、細かいニュースから出題されることが多いのも3択クイズの特徴ですので、新聞やテレビの細かいところまで注目しておきましょう。
沖縄大会の1問目で採用された問題は以下のようなものでした。
夏・冬両方のオリンピックで金メダルを獲得した人がいる。(問題文概要。正確なものではありません)
雑学本を読んだことがある人には結構知られているような問題です。興味の範囲を広く置くという基本を忘れずに、自分で公募以外にも時事問題を作ってみると、案外的中してしまうかもしれません。
これは未確定情報なのですが、地区によって勝ち抜け型のルールにしたり問題限定型のルールにしたりする計画が上がってるそうです。どちらのルールに対しても対応できるようにしておいたほうがよさそうな感じです。