高校生クイズ形式論
 
目次
1.作戦は重要だ!
2.地区予選の形式
3.形式論1:早押しクイズ
4.形式論2:筆記クイズ
5.形式論3:3択クイズ
6.形式論4:多答クイズ
7.その場で作戦を立てる
形式論補:スーパーオリラジチャンス

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5.形式論3:3択クイズ

■最強のトレーニングツールが登場!
 3択クイズってどんな問題が出るの?と思っている人や練習をしたい人にうってつけのコンテンツが登場していたので紹介します。
 携帯公式サイトにあるラルフに挑戦!モバ高Q です。これは3択クイズに20問挑戦し、その得点で順位を決めるというものなのですが、実際にペーパークイズで出題されるような 傾向の問題がたくさん使われています。何度も挑戦できますので、練習に使ってみましょう。


■敗者復活の3択クイズ
 敗者復活の3択クイズ(関東・沖縄以外)は、○×クイズ並の難易度のクイズが出題されます。また、通過チーム数は全県あわせて1チームです。
 そのため、○×以上に他のチームに流されない・勝負をかけるときは1チームでもいいから勝負する。という姿勢が大事になります。


■ペーパークイズの3択クイズ
 ペーパークイズの3択クイズ(関東準決勝・スーパーオリラジチャンス)は、前述した携帯公式サイトのラルフに挑戦!モバ高Qのような 知識を問う問題が多く出題されます。しかし、問題の中には以下のような癖のある問題もあります。

・計算や数えなどの頭を働かせる問題
元素記号10までの元素の中に、常温で気体のものはいくつある? 1.4つ 2.5つ 3.6つ

・分かりにくい選択肢が入っていたり、二重の知識を必要とする問題
次のうち、名前に家という漢字がつかないのは? 1.徳川三代将軍 2.徳川四代将軍 3.徳川五代将軍」
(※4代将軍の名前が分からなくても5代目が違うと分かれば問題はありません)


 ペーパークイズでは1問にかけられる時間は12〜20秒。このようなタイムロスになる問題もあることを意識して時間配分や分担を決めるようにしましょう。


 これで地区予選の形式ごとの対策は一通り終わりました。次は補足として、全国大会でたまに行われる多答クイズの解説を行います。


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